本当はやばい歯科医院経営のリスク管理【書き下ろし】

Last Updated on 2022.4.1 by 近 義武

比較的安定していると言われる歯科医院経営でも
リスクの想定とその備えは大切です。

 

思ってもみなかったことで歯科医院経営が危機に陥る…
あなたの歯科医院の存続を脅かしかねない事態に発展する…
なかなか予期できないが起きるときにはあっさり起きる…

こんな話は少なくありません。

 

こんにちは、株式会社120パーセント代表、
集患、自費率向上、予防歯科の確立をブランディングで実現する、
ブランド歯科医院構築・経営コンサルタント、
歯科医師の 近  義武 です。

 

例えば、東日本大震災が実際に起きるまで
原発のリスク、大規模停電のリスクなどに
備える人はほとんどいませんでした。

 

新型コロナウィルス感染症の世界的流行以前には
大規模な行動制限のリスクや超長期災害のリスクなどを
歯科医院経営をはじめ、ビジネスに結びつけて
考えている人はほぼいませんでした。

 

震災当日、私のの診療室は休診日だったことと
ライフラインの切断や設備の損壊などの
診療環境を毀損する重大なダメージがなかったために
翌日から診療が行えたのは『運』良かっただけです。

 

直接の被害以外にも、過度な自粛ムードに
やられてしまった歯科医院もあります。
こちらはコロナ禍でより大きく感じられました。

 

あなたが歯科医院を経営する以上、
リスクを想定し、
それに備えておくことは
経営者の「転ばぬ先の杖」として非常に重要なのです。

 

実際、何らかの理由で医業収益が激減するリスクに
それなりの準備をしてた歯科医院では、
「震災やコロナの収益悪化の影響を小さく抑えられた」
という声をクライアントの先生をはじめ、
多くの方からお聞きしました。

 

このように、そのものズバリのリスクを想定していなくても
歯科医院経営で考えうるリスクに対して備えておけば
想定外の状況に対してもダメージをいなす、
悪化の規模を縮小させられる可能性が高まります。

 

では、歯科医院経営には、どんなリスクがあるでしょう?
あなたの歯科医院の存続を脅かしかねない…
なかなか予期できないが起きるときにはあっさり起きる…

そんなリスクを3つほど紹介します。

この記事の公開は2022年3月31日まで

Last Updated on 2022.4.1 by 近 義武

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