コロナで離脱した患者を
呼び戻したい院長は他にいませんか
~個別面談型オンラインセミナー~

ピンチをチャンスに翻せ!
歯科医師×経営コンサルタントが
あなたの歯科医院を分析して課題を明確化

歯科医院経営をこれまで以上に強靭で
揺るがないものにしたいあなたへ

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コロナの影響で患者が減ってしまった…
防疫態勢を整えたのに患者が戻ってこない…

こんにちは、近です。
新型コロナウィルスの世界的な感染拡大は、今年のトップニュースになることはほぼ確実です。我々の歯科医院経営でも、マスクなどの防疫消耗品から始まったコロナの影響は、4月7日の緊急事態宣言を受けて、診療体制の変更や診療時間の短縮、休業休診など、かつてない対処を余儀なくされるものとなりました。なんとか緊急事態は解除されましたが、感染の第二波、第三波の懸念は払拭されてはいません。世を挙げてのテレワークの推奨や三密回避の励行により、人々の行動は大きく変わりました。いずれは新型コロナウィルスの治療薬やワクチンが開発されて、また以前の日常が戻ってくる、歯科医院経営もその頃には元どおりになる…こう思っているあなたは残念ながら甘すぎます!

こんな誤解がさらに追い打ちを…

予防処置は不要不急
歯科医院で行う予防処置が、不要不急な行為の代名詞のように報道、流布されてしまいました。予防は読んで字のごとく、あらかじめ防ぐことです。歯科医療においては、コロナ感染症でも取りざたされた「重症化」を防いでいます。カリエスも歯周病も重症化すれば、通院期間も通院回数も増大し、回復不能の身体的ダメージを負うこともしばしばです。通院という名の外出が増えるのは、コロナウィルス対策上もマイナスです。「ケアよりキュア」という前時代的な考え方に基づくものとしか思えません。

歯科医院は感染リスクが高い
我々一般開業医でもHIVやB型肝炎の患者の歯科診療を請け負うことがあります。そのための知識や防疫・感染対策も理解しています。また、歯牙切削時のエアロゾルについても様々な対策を行ってきています。我々は常々小さな外科手術を施しているわけですから、患者から歯科医師やスタッフへの感染、患者から患者への感染に敏感な職種です。実際、歯科診療によってコロナに感染した例はこれまで報告されていません。コロナの感染拡大で、なお一層厳重な防疫体制に移行した歯科医院が多いというのに、やるせない思いです。

『ウィズコロナ』の世界は
これまでとは価値観が異なる

新型コロナウィルス感染症は、まだ謎が多い疾患です。それでもこれまでの専門家の分析で、ほぼ間違いないことがいくつかあります。その1つが「新型コロナウィルス感染症はは潜伏期間が長い(中央値5日)」ことです。潜伏期間中はほぼ無症状ですが、発症2〜3日前からウィルスの排出が始まるそうです。つまり、他者への感染力を有している不顕性感染者は、いつでもどんな場所にでも存在する可能性がある、ということです。

また、新型コロナウィルスは変異が比較的早いこともほぼ間違いありません。これらのことを考え合わせると、コロナウィルスが根絶されるその日まで、我々はこの新型コロナウィルスと共に生きていかねばならないし、あなたの歯科医院に訪れる患者は、全てが不顕性感染者と想定して診療に当たらねばならないということです。

 

患者の歯科診療に対する認識が悪化した!

人々は今でこそ新型コロナウィルス感染症に対して、ある程度落ち着いた対応をしていますが、緊急事態宣言が出される前後は、日本の国民全体が精神的なパニックに陥っていました。患者自身が「不要不急」という言葉に踊らされ、勝手に「歯科診療のほとんどは不要不急」との判断を下して、本来治療が必要な患者までもが我々の歯科医院から離れていったのです。

これだけなら、社会からコロナの影響がほとんどなくなれば、患者はあなたの歯科医院に戻ってきてくれたかもしれません。しかし、同時期に偏向的なマスコミ報道や、物珍しさが好まれる傾向にあるSNSでの拡散により「歯科医院は新型コロナウィルスへの感染リスクが高い」という誤った認識が全国的に定着してしまいました。この結果、患者数がコロナ以前の半分以下となった歯科医院が、さほど珍しくない状況となっています。

その結果、患者には歯科診療に対する「嫌悪感」とも呼べるような感情が醸成されてしまいました。歯科医院経営は、これまでもそれほどお気楽な家業ではありませんでしたが、「ウィズコロナ」の社会ではこの患者の感情を乗り越えて受診を促さなくてはならなくなって、厳しさにさらに拍車がかかっています。実際に私のクライアントを含め多くの歯科医師から、以下のような多くの悩みを打ち明けられています。これらの悩みは今後さらに、雇用問題や資金調達、患者とのトラブル、あなた自身の精神衛生問題など副次的な実害に拡大していく可能性を孕んでいます。

マスクやグローブ、フェイスシールドは確保したものの、肝心の患者が来ない…
業務用空気清浄機や口腔外バキュームなど、導入したい機器は多いが出費がますます増える…
無断キャンセル・ドタキャン・遅刻・アポイント変更が頻発して困る…
ちょっとでも気に食わないことがあると通院を中断されてしまう…
患者数が減少したからには、なんとか自由診療を増やしたいがうまくいかない…
「三密」状況を回避するため、アポイントをまばらにしか入れられない…
スタッフの苦労に報いたいが、先立つものの展望が見えない…
メンテナンスや予防歯科をもっと受けにきて欲しい…
そもそも経営の仕方がこのやり方で良いのかあまり自信がない…
フタッフの不安や不満、周囲の偏見の目などのストレスをどうにかしてやりたい…
患者には「歯科医院も歯科診療も感染リスクは極めて低い」と理解して欲しい…
疼痛や腫脹などだけを止めて欲しいという患者ばかりになってしまった…

 

一方で、勝ち組といわれている歯科医院には、これらの悩みや問題を解消・吸収できる「仕組み」が存在しています。つまり、あなたがこのような問題を抱えているということは、あなたの歯科医院経営には「仕組み」そのものが足りないか、あるいは今ある「仕組み」を見直してパワーアップする必要がある、ということです。

そして、今からお話する『歯科医院経営の基礎的な鉄則』を身につければ、勝ち組といわれている歯科医院のように仕組みをあなた自身で設計したり、問題がある部分を発見したり、修正したりが行えるようになりますから、上記の悩みもすべて解決することができるのです。歯科医院経営の問題が解決されるということは裏を返せば、解決された問題量に比例して売上や利益がどんどん増える、ということなのです。

 

『鉄則』に従った歯科医院経営なら
想定外の危機も柔軟に対処できる

『歯科医院経営の基礎的な鉄則』の中にはどのようにして患者にあなたの歯科医院に来てもらうか、実際に患者が来院に至るまでに必要な各種のステップや、良質な患者を引き寄せる仕組みなどの「王道的な原理原則」も含まれています。そのおかげで、あなたがこれまでに学んだノウハウやシステムなどが系統的に整理されることになります。つまり「患者を集める・選ばれるための知識の引き出し」を作るようなものです。ラベルを付けて入るべき場所に格納しておくことで、そのノウハウを利用したい時にすぐに使えるようになるのです。

また、そのノウハウが「患者を集める行動」の中でどのような位置づけのものなのか、どのように働いて期待される効果がどんなものなのかが改めて認識されることになります。コロナウィルスの感染拡大によって傷ついてしまった患者のマインドを修復し、あなたの歯科医院に再び通わせるには基礎的な鉄則をきちんと積み上げていくことが重要なのです。

勝ち組の歯科医院にはすでに積み上げてある「基礎部分」がありますから、コロナのような異常事態があってもダメージが少なくリカバリーも早いのです。積み上げがない歯科医院の1歩先の手を打てますから、その他大勢の歯科医院とは「一味違う」存在となって、いわゆる先行者利益を存分に得ることができるのです。

当然ながら、『歯科医院経営の基礎的な鉄則』を学べば、もう困っていない問題を解決するノウハウを追加で導入してしまうようなこともありません。あなたの歯科医院に足りない機能、発生したまま手を焼いている問題を解決できるノウハウを的確に選択して導入できるようにもなるのです。

歯科医院経営の全体像が明確になれば精進を重ねるモチベーションにもなるでしょう。目標が見えないまま目隠しで走り続けるのと、目指すべきものが明確で、差し当たってのクリアすべきハードルを見据えて走るのとでは、どちらが迷いなく全力を出せるかは明白です。

 

少しだけやり方をお伝えすると…

ありきたりの経営セミナーや訳知り顔のエセコンサルタントは『新規患者を増やしましょう』と異口同音に繰り返します。しかし、本当に増やすべきなのはあなたの診療や理念に対して共感・信頼を寄せてくれる『良質な患者』であって、患者なら誰でも良いというわけではありません。あなたのことを振り回す患者、自由診療の金額を値切ってくる患者、予約の変更やキャンセルを繰り返す患者、無理難題を押し付けてくる患者、このような患者が増えてもあなたは豊かにも幸せにもなれません。

つまり、新規患者の数をただ増やす努力をするだけでは、所々穴の開いたバケツで一生懸命水を汲んでいるのと同じことなのです。バケツの穴はきちんとふさいで、新たに穴が開いた際の修理の準備を整えてから水を汲めば、同じ「一生懸命」でも汲める水の量は大きく変わります。まして歯科医院経営は、1度始めてしまえばそう簡単に撤退するわけにもいきません。30〜40年の永きにわたって経営をしていくのですから、たとえ小さな穴でも積もり積もって大きな差になります。

歯科医院経営において、患者を集めることを避けては通れません。どんなに高い技術を持っていても、患者が来院しなければその腕を振るう機会が得られないからです。黙っていても患者が待合室に溢れた時代は、30年前のバブル経済の崩壊で終焉を迎えました。その後、ITの目覚ましい発達によって、インターネットを用いた新たな集患方法が生まれては消えていきました。目新しいITツールを使っても、満足のいく患者獲得はできないと明白になった矢先のこのコロナ騒動です。

必要なのは、それさえ導入すれば全てが解決する「魔法のようなノウハウ」ではなく、マーケティング、マネジメント、行動心理、理念経営などの原理原則を1つ1つ積み上げていく知識と実行力です。『歯科医院経営の基礎的な鉄則』に従ってあなたが持続的な成長をすることが、遠廻りなように見えて実は最も「良質な患者の獲得」への近道であり、さらには歯科医師として、また院長としての豊かで幸せな人生への架け橋なのです。

 

なぜ『歯科医院経営の基礎的な鉄則』を
身につけることが効果的なのか

バブル経済崩壊のさらに前、今から40年ほど前までは歯科医師の人生はバラ色に見えていました。歯科大学を卒業すれば新卒のドクターでも一般企業に入社した新入社員の4〜5倍の給与が当たり前。数年して開業を思い立てば、銀行はいくらでも開業資金を用立ててくれました。開業さえしてしまえば経営について全く気に留めなくても、患者は毎日捌ききれないほど来院したことは先ほども触れた通りです。

その結果、開業後3年で借入金を返済し、次の3年で家が建ち、さらにその後の3年で蔵まで建つと羨ましがられたそうです。確かにその情勢なら経営を気にも留めずに診療に没頭・邁進すればうまくいったのですし、それが正義でもあったのです。

しかし、時代は変わりました。歯科医院の院長は経営に無関心ではいられなくなったのです。ただし、これまで全く取り組んでこなかった分野です。焦りはしてもほとんど何も手を打たない院長も数多くいたため、場当たり的な施策でも「やれば効果が出る」状況が続いてきました。目新しいITツールによる「歯科医院への集患」がそこそこの成果を出してきたのも事実です。しかし、その場当たり的な施策もそろそろ飽和状態です。ITツールの先行者利益だけで凌いできた歯科業界も、真っ当な経営の知識が必要とされる時代に、ついに足を踏み入れたわけです。

まだ先の話でしょうが、いずれは歯科大学でも医院経営について教えるようになることでしょう。でも今なら『歯科医院経営の基礎的な鉄則』を身につけている院長も、それを活用している院長もごくわずかです。世の中には、ああしたらこうなる、という法則があるわけです。新患として来院した患者にいきなり超高額の自由治療のセールスを開始しても、うまくいきっこないというのもその1つです。

『歯科医院経営の基礎的な鉄則』はそういった法則を系統的に整理してまとめたものなのです。基礎が重要で効果的ということは歯科医院経営の分野でもやっぱりいえることなのです。

 

『歯科医院経営の基礎的な鉄則』で
ピンチをチャンスに!

歯科医院経営は奥が深く、複雑になりがちではあるものの、ポイントとなる法則を押さえながら取り組めば、誰がやっても同じように良い結果が出ます。つまり、法則さえマスターすれば、誰でも成功できる、ということです。その理由としては、商品販売業でいうところの「仕入れ値」が歯科医院経営のビジネスモデルでは非常に小さいからです。逆の言い方をすれば、収益を確保しやすい業態なのです。

さらに保険診療では診療内容に制約があるものの、患者は診療報酬の一部負担でその診療を受診できます。これは他業種に比べて相当有利な条件です。「経営の基礎的な鉄則」を駆使するだけでも成功に近づくことは間違いないことなのです。

このように活用しているライバルが少なく、それでいて効果が確実に期待できて応用範囲も広い『歯科医院経営の基礎的な鉄則』ですが、実はこれを系統的に学べる場というのはほとんど存在していません。そこで『歯科医院経営の基礎的な鉄則』を必要としている方に、必要としている形でお渡しすることを目的としたコンテンツを用意しました。

 

『コロナのピンチをチャンスに転換する3つの鉄則』
Zoomオンライン個別面談型セミナー

もしあなたが歯科医院の院長・経営責任者で、以下の中に1つでも当てはまるものがあるならば、この『コロナのピンチをチャンスに転換する3つの鉄則』オンライン個別面談型セミナーはあなたのためのコンテンツです。

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患者には「歯科医院も歯科診療も感染リスクは極めて低い」と理解して欲しい…
疼痛や腫脹などだけを止めて欲しいという患者ばかりになってしまった…

『コロナのピンチをチャンスに転換する3つの鉄則』オンラインセミナーが特に優れているのは、現在のあなたの診療スタイルを大転換する必要がないことです。あなたが積み上げてこなかったのは歯科医院経営に関する原理原則であって、診療に関してはあなた自身が工夫もし、研鑽も積んできているはずです。今のあなたに必要なのは、歯科医院経営の改善すべき点を的確に掴むこと、そしてその改善を進めていく道筋を知ることです。

『歯科医院経営の基礎的な鉄則』はコロナの影響からの立ち直りにも効果がありますが、それ以上に高収益で安定した歯科医院経営を実現する礎となってくれます。学んだ鉄則をきっちり実践すれば、先ほど挙げたような問題や悩みはすべて解決できるようになることをお約束します。

 

個別面談型セミナーへの参加は簡単!

オンラインセミナーですので、あなたが参加する場所を選びません。インターネットに接続できる環境とデバイス(パソコン、タブレット、スマートフォンなど)さえあれば、自宅の書斎でも、あなたの歯科医院でも、外出先の宿泊施設でも、どこからでも参加が可能です。パソコンの場合にはカメラ付きの機種にしていただくか、Webカメラをご用意いただいて、講師の私からあなたへの質問などのお答えいただきます。これによりあなたの歯科医院を分析し、経営上の本当の問題や課題を浮き彫りにしていきます。

また、これまで私はリアルのセミナーを数百回行ってきましたが、そのほとんどの会場は東京でした。地方の先生には東京まで出向いていただきご参加いただいてきましたが、その移動の際の時間的、経済的な負担は遠方の先生ほど大きいものです。新型コロナウィルス感染症の拡大で県を跨いだ移動の自粛は、感染の際拡大の防止の観点からも至って正当と言えます。セミナーのオンライン化はきっかけはコロナではありますが、リアルのセミナーへの参加に時間的、経済的ハードルが高い先生にとっては福音となるのではないかと考えて、実施に踏み切った次第です。

使用するZoomはインターネットを介して、テレワークでのビデオ会議やミーティング、セミナーなどを行うためのアプリです。多機能ですが、ゲストとして参加するだけならとても簡単なアプリです。今回のオンラインセミナーのホスト(主催者)は私となりますので、お気軽にご参加ください。事前にマニュアルもメールに添付する形式でお送りいたします。目を通しておくと不安を感じないでしょう。セミナー当日の午前中、遅くとも定刻の30~10分前までにご登録いただいたメールアドレスに、Zoomへの招待URLをお送りしますので、そちらからご参加ください。

1対1の面談方式になりますので、プライバシーも守られます。私も守秘義務を遵守いたしますので、漏洩の心配をすることなく歯科医院の経営状況を具体的にお話しください。ここで遠慮したり、ぼやけた表現をしたりされますと、私からの回答も一般論に近いものになってしまいます。当然実行してもピンポイントで的を射たものにはなりにくいので、効果が限局的になる可能性が高くなります。

 

『コロナのピンチをチャンスに転換する3つの鉄則』

他のセミナーとはココが違う!

我々歯科医師は歯科診療のエキスパートではありますが、歯科医院経営のエキスパートではありません。では、歯科医院経営のことは税理士や会計士、中小企業診断士や歯科専門を謳う経営コンサルタントに聞けば万事解決するのでしょうか。残念ですがその期待はかなわないことの方が多くなっています。なぜなら彼らには「歯科医院の院長の考え方」「院長の仕事の内容」が全く理解できていないからです。

歯科医師には歯科大学・歯学部の卒業者しかなれません。ところが、税理士や会計士、弁護士でさえも専門学部を卒業しなくてもなれてしまうのです。医師や歯科医師はそれほど専門性が突出しているのです。我々歯科医師はそのような専門教育を受ける過程で「医学的思考」を叩き込まれています。ホスピタリティなどはその際たるものの1つで、極端な商業主義とは相入れないところがあります。

経営のことを考慮せずにすんだ昔は、歯科医師にとってパラダイスだったかもしれませんが、無い物ねだりをしても仕方がありません。歯科医院の院長として、経営者として、責任ある立場にある以上、経営にも力を入れなくては歯科診療も思い通りに行うことができません。それでも我々は拝金主義には決して堕ちたりしません。それが歯科医師の矜恃というものだからです。

このような気持ちを医療従事者以外の人間に理解できるのか甚だ疑問です。私は歯科医師であり、歯科医院を自ら開設し、繁盛歯科医院に育て上げました。その上でマーケティング、マネジメント、行動心理学などを学んで経営コンサルタントの軸足を移しました。同じ経営コンサルタントを名乗っていても、他業種出身のコンサルタントと、どちらがよりあなたに寄り添うことができるのか、このオンラインセミナーであなたに確かめていただけることを願っています。

 

コロナの影響のリカバリーだけじゃない
こんな方こそご参加ください!

『コロナのピンチをチャンスに転換する3つの鉄則』の内容は、以下の実現を目指している方にぴったりのコンテンツです。

☆ 新患が苦労なく集まってくるような歯科医院をつくりあげたい!
☆ 今後コロナのようなことがあっても、揺るがない経営体制を構築したい!
☆ 質の高い患者に質の高い歯科診療を提供したい!
☆ 患者が喜んで高額の自由診療を受けてくれる!
☆ 最新の技術や機器を金銭的な心配をせずに導入したい!
☆ 時間に追われることなくしっかり診療して、それに見合った利益を確保したい!
☆ 長期の休暇をとっての旅行や、子供や家族に時間を費やしたい!
☆ あなたとスタッフが信頼し合えるチームとなって治療に臨みたい!
☆ 安定したスタッフが自主性を持って働く歯科医院にしたい!

「確かにいくつかは魅力的だし、いつかは実現させたいと思うが、正直、歯科医院経営のことはよくわかっていないんだ…」とおっしゃる方がおいでですが、そんな方にこそ、今回のオンラインセミナーに参加していただきたいのです。歯科医院経営に関することはなんだか漠然としていて、勉強するにしても不安がつのりやすいモノです。あなたが身に付けたいものは『経営学』ではなく『あなたの歯科医院を効率的に改善できる手段』のはずです。コロナで多大な被害を受けているなら尚更です。

歯科医院の改良改善には時間も継続性も必要です、そしてその先にある好きな時に、好きなだけ、好きな場所で、好きな人と、好きなことができる『豊かで幸せな歯科医師』になるには、学び続け、改良改善をし続けことで到達できるのです。ただ、目の前の危機を打開しなくては、それこそスタッフの解雇や資金繰りの悪化、さらには倒産の心配までしなくてはならなくなります。

まずは、失った患者のマインドを取り戻しましょう。患者の通院を復活させましょう。さらには新規患者にも選ばれる歯科医院を構築しましょう。歯科医院経営の源である患者をしっかり集めてください。どんな患者でもウェルカムではなく、あなたに共感し尊敬してくれる「良質な患者」を集めましょう。このセミナーはそのためにこそあるのです。

 

過去のセミナーではこんな質問も…

⚫️高額治療・自由診療を売り込むことに抵抗があるのですが?
「売りつけられた!」と患者に思われたくない…患者の財布の中を気にかけたりしたくない…ならば、患者が進んで治療を望むように道筋をつければいいのです。具体的には…

⚫️患者はそれなりに来院してむしろ忙しいのです。なのに儲かっていないのですが…?
院長であるあなたはエースで4番で監督です。ステージが低い院長が忙しいのはある意味、必然です。ここでスタッフを増やして自分の仕事を減らそうとするとうまくいかずに失敗することが多々あります。そこで、これをして下さい!これをすることで、あなたは時間をコントロールすることに…

⚫️売上は十分あるはずなのに、なぜかいつも支払いが苦しいのです…?
もっと売上を上げよう…そういうアドバイスをするコンサルタントもいるようですが、私はその方法はお勧めしません。「あなたが自由に使えるお金」を大きくするこの方法を実行してください。今のままの売上でも支払いが楽にできるようになります。この方法は…

⚫️無断キャンセルや遅刻が多くて困っているのですが…?
歯科医院の診療は準備に手間や時間がかかるものもあります。患者の無断キャンセルや遅刻が多ければせっかく立てた治療計画もぐだぐだになってしまいます。だったらココに注意にしてください。アポイント通りに1日の診療が進むようになる秘訣です。

⚫️主訴の治療が終わると来なくなる患者が増えた気がするのですが…?
治療が必要なことを患者に伝えても脱落・離脱していく患者が多くなってきたならこの方法を試して下さい。あなたの説明にしっかり耳を傾け、必要な治療ならきちんと受ける患者が増えていく方法です。

⚫️カウンセリングがうまくなるにはどうすればいいですか?
カウンセリングで最重要なのは、問題を掘り下げて患者の本当の悩みを知ることだとよくいわれます。しかしその前にこれをやっておかないと患者は本当の悩みなんかあなたに話してくれません。これとはすなわち…

⚫️私(質問者)の提案を聞い入れてくれないのは患者に問題があるということでしょうか…?
残念!違います!それはあなたがコレをやっていないからです。意識的に取り組んでいる方はほぼ皆無です。それは…

 

『歯科医院経営の基礎的な鉄則』の威力
心も身体も余裕のある院長になる

集患で最も大変なのは新規の患者を集めることです。それまで院長であるあなたのことも、あなたの歯科医院のこともあまり知らなかった患者に、来院してみようという気を起こさせなくてはならないのですから、一筋縄では行きません。

しかし、複雑になりがちではあるものの、ポイントとなる鉄則を押さえながら取り組めば、誰がやっても同じように良い結果が出るものでもあります。つまり、鉄則さえマスターすれば、誰でも成功できる、ということです。実際にこのような取り組みをきちんと行なっている院長が少ないため、成果が出るスピードもまだまだ早いでしょう。

その理由として、良質な患者ほど『自分にぴったりあった歯科医院、ならびに歯科医師での治療を望んでいる』という事実があります。また、最初から「先生」「歯科医療の専門家」という「上の立場」で患者に応対することができます。これらのことは良質な患者に「来院してみようという気持ち」さえ起こさせれば、あなたが望むような患者として通院し続けてくれるということです。言い方を替えれば歯科医院経営は、十分な伸び代のある業態と言えるのです。

さらに保険制度に則っている保険診療では診療内容に制約があるものの、患者は診療報酬の一部負担でその診療を受診できます。このことをビジネスモデルとして他業種と比較すると、歯科医院経営は相当有利な条件を備えていることになるのです。スタート地点が有利なのですから「集患の鉄則」を身につけるだけでも成功に近づけることは間違いないことなのです。

だからこそまずは、遠回りのように見えるでしょうが「歯科医院経営の基礎的な鉄則」を身につけて下さい。そうすれば気がついたときには、私が提唱している「働く時間が4〜5時間、良い患者、気の置けないスタッフとだけ付き合い、院長の利益が3000万円以上」という『幸せで豊かな歯科医師』の姿かたちが目の前にはっきり見えるはずです。

このセミナーで私がお伝えすることは、私のコアコンセプトの1つです。ですから、より多くの院長に伝えたいという思いがあります。ただ、オンラインセミナーはどうしても緊張感が薄くなりがちです。多人数の参加も可能ですが、真意が誤解されることも承服できるものではありません。考慮に考慮を重ねた結果、1対1の面談型のオンラインセミナーを多数回行うこととしました。あなたの希望日程でご参加ください。ただし各回共に定員は1名なので、完全先着優先性です。日程は随時追加しますが、あなたの希望する日程での受講には即断即決をオススメしておきます。

『コロナのピンチをチャンスに転換する3つの鉄則』

 〜近 義武のオンライン面談型セミナー〜

講師:近 義武
席数:各回1席
カード決済可能の日程

2020年11月19日(木)  19:40〜21:00
2020年11月21日(土)  17:00〜18:20
2020年11月22日(日)  18:00〜19:20
2020年11月22日(日)  19:40〜21:00
2020年11月23日(月祝) 18:00〜19:20
2020年11月23日(月祝) 19:40〜21:00
2020年11月26日(木)  19:40〜21:00
2020年11月28日(土)  19:40〜21:00
2020年12月03日(木)  19:40〜21:00
2020年12月05日(土)  19:40〜21:00


銀行振込のみ決済可能の日程:(随時追加)

2020年12月10日(木)  19:40〜21:00
2020年12月12日(土)  18:00〜19:20
2020年12月12日(土)  19:40〜21:00
2020年12月17日(木)  19:40〜21:00
2020年12月20日(日)  19:40〜21:00
2020年12月24日(木)  19:40〜21:00
2020年12月26日(土)  18:00〜19:20
2020年12月26日(土)  19:40〜21:00
2020年12月27日(日)  18:00〜19:20
2020年12月27日(日)  19:40〜21:00

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カード決済が始まっていない日程も申込み可能です。

問い合わせフォームが開きますので、お問い合わせ内容の欄に
「◯月◯日◯時〜のコロナ面談セミナー参加希望」とお書き添えの上、

「確認画面へ」をクリックして確認後に「送信」ボタンを押してください。
決済用の銀行口座情報を記載した、確認メールをお送りします。

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続きはセミナーにてあなたがその耳で!

我々歯科医師はエビデンスを重視しての診療を常態的に行っています。そのせいもあって、『人は理屈にあった行動をする』と思い込みがちです。それゆえに、『人は感情の生き物』『気持ちで行動を決定する』ということへの理解が今ひとつです。

もちろん、他人の心の動きを全て把握することはできません。また、他人の気持ちを自由自在に動かすことも100%行うことは不可能です。ただし、シチュエーションを限定すれば、相手の感情をコントロールしたり、行動を誘導したりすることが高い確率で可能なのです。

決して悪用することは許されませんが、医療に携わるあなたなら、そして私と同じ歯科医師であるあなたなら、この技術を上手に使って、患者を幸せに導いてくれるだろうと信じています。

 

そのために、このセミナーは1対1の面談形式にさせていただきました。先着1名のお申し込みで締め切らせていただきます。複数名での参加になると、どうしても自分自身の歯科医院の経営状況を他の先生に聞かれたくない、恥ずかしい気持ちから、私からの質問な曖昧に答えたり、なんとなくお茶を濁してしまったりする場面が起きてしまいがちです。せっかくの機会でほんの少しの有益な情報しか得られないようでは、あなたのお金も時間も無駄にしてしまうことになります。
一度にたくさんの先生に参加してもらえば私の手間は減りますが、この機会がチープなものになることは私の意図するところではありません。1対1の面談形式に
することで、私からの質問にも装飾や偽りなくお答えいただき、あなたの歯科医院特有の課題を明らかにして、その解決克服に向けて実際に行動してもらいたい。そしてきちんと成果を上げてもらいたいのです!

 

気になる価格を発表します!

さて、肝心のお値段ですが…
あなたは、以下のような状況を構築する価値をどれくらいのものだと感じますか?

◎ 新患が苦労なく集まってくるような歯科医院をつくりあげたい!
◎ 今後コロナのようなことがあっても、揺るがない経営体制を構築したい!
◎ 質の高い患者に質の高い歯科診療を提供したい!
◎ 患者が喜んで高額の自費診療を受けてくれる!
◎ 最新の技術や機器を金銭的な心配をせずに導入したい!
◎ 時間に追われることなくしっかり診療して、それに見合った利益を確保したい!
◎ 長期の休暇をとっての旅行や、子供や家族に時間を費やしたい!
◎ あなたとスタッフが信頼し合えるチームとなって治療に臨みたい!
◎ 安定したスタッフが自主性を持って働く歯科医院にしたい!

これらを実現して、悩みや鬱々とした思いから解放され、あなた本来の能力を最大限に発揮できるようになるとしたら、あなたはどれくらいの金額と交換しますか?

正直に言いますと、私が直接個別にコンサルティングを請け負うとなると、1時間あたり最低でも250,000円をチャージしています。また、私が講師を務めるセミナーを主催する場合、1日の参加費用は100,000万円ほどになります。早期割引や関係者割引などを総動員しても、最安値は50,000円以下にはなかなか成りません。

しかし、あなたの歯科医院もコロナのダメージを受けています。多くの先生にこの窮地から脱出して元気になってもらいたいという強い思いがあります。そこで参加費用も大幅に下げることにしました。このセミナーの参加費用は税別、掛け値ナシでこの価格です。

18,000円(税別)

私の中でのセミナー参加費用の最安値のさらに半値以下です。これは特別なオファーです。これだけのご負担で『コロナのピンチをチャンスに転換する3つの鉄則』セミナーに私と面談形式でご参加いただけます。

オンラインセミナー『コロナのピンチをチャンスに転換する3つの鉄則』の開催日程は上記以外は現在のところは未定です。参加ご希望の方は席数が限られておりますので、お早めにお申し込みください。

カード決済をご希望の方は日程をお選びの上、
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主宰者 近 義武 プロフィール

近義武プロフ写真良質の患者を集めて高収益、安定経営をもたらす
ブランド歯科医院構築コンサルタント
院長の幸せと豊かさを最大化する歯科医師
株式会社120パーセント 代表取締役

日本大学歯学部卒。歯科臨床に現場で奮闘するかたわら、一般企業・優良企業の最前線で採用されている実践的で実利的な経営手法を、歯科医院経営に落とし込む研究を重ねる。
「経営に悩む多くの歯科医師の一助になりたい」との思いから、歯科医院経営のコンサルティングに取り組む株式会社120パーセントを設立し、培ったノウハウを広く提供している。

自らの歯科医院での実証と成果をもとに成し遂げた、高収益で安定した歯科医院経営構築の実績と、一般企業をもコンサルティングする幅広いマーケティングの知識をもとに、様々な問題に悩む多くの歯科医院の経営改善をアドバイスし、これまで100医院以上の歯科医院を増収・増益・増患に導いている。

著書『明日の予約が埋まらないクリニックがお金をかけずに患者が集まるようになる本』(第一歯科出版)は、Amazonランキング「歯科学」部門でベストセラー1位を獲得。

長野県生まれ
東京教育大学(現筑波大学)付属中学校、同高等学校卒業 

1989年  日本大学歯学部卒業(歯学士取得) 
1997年  東京都江東区にてヨシタケ歯科診療室開設
2012年  コンサルファーム インテレクチュアル設立
2015年  株式会社120パーセント 代表取締役就任

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