コミュニケーションツールを使った患者管理【書き下ろし】

コミュニケーションツールには様々なものがあります。
双方向のもの、単方向のもの、告知レベルのことしかできないもの、
会話として成立しそうなもの…

 

どのツールにも一長一短がありますがコミュニケーションツールとして
うまく運用して目的を達成するためには満たすべき条件が3つあります。

 

こんにちは、株式会社120パーセント代表、
集患、自費率向上、予防歯科の確立をブランディングで実現する、
ブランド歯科医院構築・経営コンサルタント、
歯科医師の 近  義武 です。

 

今回は『患者向けに活用できないか?』
という問い合わせも多い「LINE」を例に
話を進めてみましょう。

満たすべき条件その1
〜目的に適したツールの選定〜

 

個人用のLINEには皆さん馴染みがおありだと思います。
もちろん個人用をそのまま使うこともできなくはありません。

 

しかし、LINEではビジネス用の公式アカウントを用意しています。
歯科医院で患者とのコミュニケーションツールとして使うなら
LINE公式アカウント(旧LINE@)を使う方が良いでしょう。

 

目的に適したツールの選定に関して言うと、
間違いなくその条件に当てはまるのが「独自アプリ」です。

 

アプリの開発、設定は
あなたの歯科医院の目的達成のために行われますから
目的に適さないこと自体がありえないのです。
ただし、それなりの費用が発生します。

 

既存のコミュニケーションツールはその点では有利です。
その代わり目的に適さない事態があり得ますので
十分な吟味が必要となるのです。

 

LINE公式アカウントの機能に合致する目的としては…

この記事の公開は2022年10月31日まで

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