情報収集

情報の収集に手間暇をかけたくないなら【書き下ろし】

Last Updated on 2022.1.9 by 近 義武

私はコンサルティングを始めてから
数えきれない回数のセミナーをしてきています。

 

最近はコロナの影響でオンラインセミナーが増えましたが、
「人前で話す」機会は多少減った程度でずっと続いています。

有料会員向けの定期セミナーもあれば一般的な1dayセミナーもあります。
参加していただいた先生方には軒並み好評です。

 

セミナー中、飽きさせない工夫やアドリブが
そこそこ効果的に働いてくれているようです(笑)

 

こんにちは、株式会社120パーセント代表、
集患、自費率向上、予防歯科の確立をブランディングで実現する、
ブランド歯科医院構築・経営コンサルタント、
歯科医師の 近  義武 です。

 

少なく見積もって、一月に5〜6回のセミナーを行うとすると
その半分くらいは初めて話す内容になります。

 

よくそんなに話すネタがありますね!
そんなペースでセミナーって作れるんですか?

 

こんな質問を懇親会の席などで受けることありますが、
実は私としては何の苦労もなく作ることができています。
今回は、話のネタを量産する方法について話していこうと思います。

情報を集めて患者に話そう

あなたが患者向けにセミナーを開催していなくても
患者と話をする機会はいくらでもあるはずです。

 

その際の「話題の引き出し」は大いに越したことはありません。
患者とのコミュニケーションは患者からの信頼向上に直結するからです。

 

「話題の引き出し」が少ないとその場にぴったりの話題も
なかなか出してこれないことが増えて、
結果として信頼獲得が遅れてしまいます。

 

私が毎回のように新しい話ができるのは
「話題の引き出し」が多いことも理由の一つですが、
別の理由もあります。
それは「情報が集まる仕組みを作ってあるから」です。

 

私のセミナーでの話の内容は、
私自身が学んだ知識やノウハウだけではありません。

 

業務提携先の商品やサービスの説明だったり
気になったニュースの内容だったりします。

 

例えば、世の中には歯科医院の院長先生の苦手な作業を
代行したり、負担を大幅に軽減したり、
トラブルを未然に防ぐような商品やサービスが
まだまだたくさん埋もれています。

 

先生のメインの仕事は診療なわけですから
それ以外のことには手間もヒマもかけたくないのが
正直なところですよね。
私もそう思います。

 

患者も求めている情報の中身は違いますが、
患者自身が情報を探して、検討して、試してみて…
なんて時間は惜しいと思っているのです。

 

最近はそういう優れた商品やサービスの情報に
アプローチできる機会が以前よりも格段に増えてきています。

 

しかし、だからと言ってあなた自身が情報を
探して、検討して、試してみて…をやってはいけないのです。
すぐに限界が来て、情報収集そのものをやめたくなるのがオチです。

ではどうすればいいでしょう?

この記事の公開は2022年6月30日まで

Last Updated on 2022.1.9 by 近 義武

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