こんにちは、歯科医師、かつ経営コンサルの 近 です。初診の予約が入る前の勝負あなたの歯科医院に初めて電話をかける患者は、その時点ですでに「ある程…
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信頼構築
チェアサイドで使える、患者との信頼関係を築く一手
大統領は、なぜ整備士の名前を覚えていたのか1930年代のアメリカ。世界恐慌の傷がまだ癒えない時代に、フランクリン・ルーズベルトは大統領に就任しま…
エキスパートとして信頼されるために最も大事なこと
「スゴい実績」でも患者には伝わらない資格を持っている人と、本当に任せたい人は、必ずしも一致しません。たとえば料理でもそうです。賞歴や修業年数は立派でも、「なぜこ...
医療広告規制下での”患者の声”活用術
その思考が機会損失を生む飲食店でも小売店でも、「お客様の声」は強い武器として扱われます。良い感想を集めて見せれば、来店を後押しできるからです。ところが歯科医院で...
自己都合中心の対策が招く崩壊へのカウントダウン
その経営対策、本当に大丈夫?建物でも組織でも、表面だけを急いで整えると、土台の傷みはむしろ広がります。経営もそれらとよく似ていま…
選ばれる院長と埋もれる院長、その差はたったコレだけ
「誰と過ごすか」で決まる突然ですが、先生に聞いてみたいことがあります。先生が今まで経験した「最高に楽しかった時間」を、一つ思い浮かべ…
断られる原因は「提案の順序」が適切でないだけ【書き下ろし】
自由診療を勧めても断られる本当の理由たとえば、あなたが家電量販店にふらっと立ち寄ったとします。入口を入った瞬間、見知らぬ店員が近づいてきて「こちらの最新モデル、...
「当たり前」が集患のチャンス
「うちは普通ですから」が患者を遠ざける先日、あるテレビ番組で行列のできるトンカツ店が紹介されていました。店主がこだわ…
先生!その値引き交渉、損してます?!
院内で孤立していませんか?朝は誰よりも早く歯科医院に入り、夜はスタッフが帰った後も一人、レセプトの確認や経営計画に頭を悩ませる。…
新患が限りなくゼロでも増収できる戦略
「売上の正体」を知らずに経営していませんか?先日、ある勉強会で興味深い光景を目にしました。休憩時間、二人の歯科医師が雑談をしていたのです。一人は「最近、新患が増...


