ターゲット

保護中: 患者を絞る意義

歯科医院の院長は孤独になりがちです。
治療技術的なことの相談を歯科医師会の同僚や
勉強会のメンバーにするのは抵抗感はないでしょう。

 

しかし、経営のこと、特にお金のことは
本音で話せる相手はおいででしょうか?

 

担当の会計士や税理士には「税務」は話せても
『歯科経営』の話は心底まではわかってもらえないでしょう。

 

これを使えば経営はうまくいくと言い寄ってくる業者も
自分の商品を売るだけで実際には何もわかってはいません。

 

わかってくれる人物がいない、そのことも含めて、
無関係な
水商売の女性に愚痴をこぼしたくなるのもわかります。

 

幸いなことに現在は情報化社会です。
有益な情報はいくらでもネット上にあります。

 

良質な情報にたどり着ければ孤独感も和らぐことでしょう。
ただし、たどり着けるかどうかは運次第な面もあります。

 

ちなみに私の発信する情報は「全ての院長」向けではありません。
ターゲットを絞っています。
想定したターゲットとかけ離れた院長には
気分を害する方もおいででしょう。
それくらいでちょうどいいと思って、敢えてしています。

歯科医院経営上のターゲット患者の決め方

ターゲットとして想定する患者は3つの条件を満たす方です。

1、(性格的に)あなたが喜んで治療をしてあげたい方
2、あなたの…

この記事の公開は2023年10月31日まで

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